「まだ大丈夫」ではない|管理不全空家という区分
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以前は「特定空家に指定されなければ大丈夫」でした。法改正でその手前の段階から税優遇が外れるようになっています。
何が変わったのか
空家等対策特別措置法の改正により、「管理不全空家等」という区分が新設されました。従来の特定空家等は「そのまま放置すれば危険」という段階でしたが、管理不全空家等はそこに至るおそれがある段階で対象になります。
つまり行政が介入できるタイミングが前倒しになったということです。
指定されるとどうなるか
- 市町村から指導が入る
- 改善されなければ勧告
- 勧告を受けると、固定資産税の住宅用地特例が解除されます
住宅用地特例は小規模住宅用地で固定資産税の課税標準を6分の1にする仕組みです。これが外れると税額が大きく上がります(固定資産税の記事)。
どんな状態が該当しやすいか
- 窓ガラスの破損、屋根材・外壁材の剥がれ
- 雑草・立木の繁茂、ごみの放置
- 塀や擁壁の傾き
- そのまま放置すれば、いずれ特定空家等になると見込まれる状態
逆に言えば、定期的に手入れされている家は該当しません。判断は市町村が行います。
回避する方法はシンプル
この記事に関係する掲載先
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月額5,500円(札幌近郊は別途見積もり)。基本サービスは外部点検・通気換気・周辺情報確認・外周り掃除・雨漏り確認・郵便物回収の6項目。オプションで通水確認、漏水確認、内部清掃、庭木整備、補修工事に対応。
不動産会社株式会社松橋不動産
一戸建てはライトプラン月5,500円(税込)、スタンダードプラン月11,000円(税込)、スタンダードプラスプラン月14,300円(税込)の3段階。マンション管理プランは月11,000円(税込)。巡回は月1〜2回・30〜60分。全室換気と通水、居室内簡易清掃、郵便物転送を実施。動画・写真付き管理レポートをマイページで確認可能、緊急時の無料巡回点検あり。
便利屋・何でも屋アイツーリンク 環境整備事業
空き家管理は月額3,300円(税込)から。月1回の巡回と写真付き報告。除草・除雪・伐採にも対応。
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