夏の2か月で家は変わる|夏場の重点管理
空き家の管理で最も差が出るのが夏です。放っておくと2か月で見違えるほど荒れます。夏の重点項目を整理します。
夏に起きること
夏の重点作業
- 草刈りは6月と8月の2回が基本。1回だけなら7月中旬〜下旬
- 換気の時間を長めに:室内の湿気を抜く。可能なら数時間
- たまり水をなくす:植木鉢の受け皿、バケツ、詰まった雨樋(蚊の発生源)
- ハチの巣の確認:軒下と屋根裏。見つけたら自分で駆除せず専門業者か自治体へ(害虫の記事)
- 台風前の飛散物チェック:8月までに撤去・固定を
夏場に管理する側の安全
自分で作業するなら熱中症に注意してください。誰もいない家で倒れると発見されません。
- 単独作業を避ける、家族に行き先と帰る時間を伝える
- 午前中の早い時間に作業を終える
- 草刈り機を使うなら防護具を(自主管理の記事)
夏だけ委託という手も
この記事に関係する掲載先
不動産会社アゼスホーム株式会社(空き家サポートセンター札幌)
月額5,500円(札幌近郊は別途見積もり)。基本サービスは外部点検・通気換気・周辺情報確認・外周り掃除・雨漏り確認・郵便物回収の6項目。オプションで通水確認、漏水確認、内部清掃、庭木整備、補修工事に対応。
便利屋・何でも屋アイツーリンク 環境整備事業
空き家管理は月額3,300円(税込)から。月1回の巡回と写真付き報告。除草・除雪・伐採にも対応。
不動産会社大和建設株式会社
月額3,500円コース(建物外部・30分)から15,000円コース(外部+内部・120分)まで6コース制。建物外部+内部の点検は月額8,500円コース(60分)から。通風換気・通水確認・簡易清掃・草刈り・郵便物整理・写真付き管理報告書の送付。地震や台風など災害発生時は現地を確認する緊急時対応あり。