そのままの保険では下りないかも|空き家と保険
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空き家になった家の保険を、そのままにしていませんか。契約上「住んでいる家」の前提が崩れると、いざというとき補償されないことがあります。
住宅物件から一般物件へ
火災保険は人が居住している建物(住宅物件)を前提とした契約になっています。空き家になると:
- 保険会社によっては「一般物件」扱いとなり、保険料が上がる場合があります
- そもそも引き受けを断られるケースもあります
- 家財の補償は、家財がなければ不要になります
告知義務を果たす
空き家になったことを保険会社に伝えないままだと、事故時に保険金が支払われない可能性があります。
- 相続で名義が変わった場合も名義変更の手続きが必要(相続の記事)
- 「たまに帰る」「家財を置いている」といった実態を正確に伝えて、適切な契約に切り替える
空き家で特に必要な補償
- 火災:放火のリスクが高い(管理されていない家は狙われます/放置リスクの記事)
- 個人賠償責任・施設賠償:瓦や外壁が落ちて通行人にケガをさせた場合の備え。空き家では最重要です
- 風災・雪災:屋根やカーポートの破損
- 水濡れ:配管の凍結破裂
所有者責任は重い
この記事に関係する掲載先
不動産会社アゼスホーム株式会社(空き家サポートセンター札幌)
月額5,500円(札幌近郊は別途見積もり)。基本サービスは外部点検・通気換気・周辺情報確認・外周り掃除・雨漏り確認・郵便物回収の6項目。オプションで通水確認、漏水確認、内部清掃、庭木整備、補修工事に対応。
不動産会社株式会社松橋不動産
一戸建てはライトプラン月5,500円(税込)、スタンダードプラン月11,000円(税込)、スタンダードプラスプラン月14,300円(税込)の3段階。マンション管理プランは月11,000円(税込)。巡回は月1〜2回・30〜60分。全室換気と通水、居室内簡易清掃、郵便物転送を実施。動画・写真付き管理レポートをマイページで確認可能、緊急時の無料巡回点検あり。
便利屋・何でも屋アイツーリンク 環境整備事業
空き家管理は月額3,300円(税込)から。月1回の巡回と写真付き報告。除草・除雪・伐採にも対応。
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